食料備蓄もバランスよく

防災について考える
食料備蓄もバランスよく

食料備蓄もバランスよく

災害が起こったから非常食を食べるのではなく、災害が起こっても普段から食べなれているものを食べられるよう準備しておくことが大切です。
災害時にも主食・主菜・副菜をそろえた食事ができるよう準備しておきましょう。

主食・主菜・副菜をそろえた備蓄を!

必要な食品備蓄の量

1日3食・家族の人数・最低3日間分、できれば7日間分の備蓄があると安心だと言われています。

必要な食品備蓄の量

主食・主菜・副菜のグループから好みのものを備えよう

主菜、副菜は市の災害備蓄には含まれていません。支援物資でも届きにくいため、普段から使うものをローリングストックしておきましょう!

主食

エネルギーの源となる
ご飯・パン・麺類

比較的日持ちのする食品
(水や熱源が必要)

※ラフ

主菜

体をつくるもととなる
魚・肉・卵・大豆・大豆製品

比較的日持ちのする食品
(要冷蔵品)

※ラフ

副菜

体の調子を整える
野菜・海藻・きのこ・芋

比較的日持ちのする食品
(生鮮食品)

※ラフ

その他

普段から食べ慣れている
使い慣れているもの

必要な方は
食べ慣れているお菓子やご飯のお供など

※ラフ
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