災害が起こると品薄になるもの

防災について考える
災害が起こると品薄になるもの
地震直後の店の様子

災害が起こると各地のコンビニやスーパーで品薄が発生しやすくなります。
震災により物流がストップしてしまい運べない、工場が被災し生産できない、消費者による「買い占め」が起こったことなど、水や食料品、日用品がなくなりやすくなります。
災害直後に焦って必要以上に買いだめをしないよう、日ごろから多めに購入してストックしておくなど、準備をしておくことが大切です。

災害時に品薄になりやすいもの

  • 飲料水・ミネラルウォーター
  • 食料品(カップ麺、レトルト、缶詰、パン、お米)
  • 携帯トイレ、簡易トイレ、凝固剤
  • トイレットペーパー・ティッシュ
  • カセットコンロ・ボンベ
  • 乾電池
  • モバイルバッテリー・充電器
  • ガソリン
  • 衛生用品(除菌シート、マスク、生理用品、紙おむつ)
  • 防寒具・衣類(カイロ、アルミブランケット)
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