食中毒予防の三原則

防災について考える
食中毒予防の三原則

食中毒は、原因となる細菌やウイルスが付着した食べ物を食べることにより発生します。
災害時は、食中毒が発生しやすくなるため、注意が必要です。
熊本地震では、おにぎりを原因とした黄色ブドウ球菌による食中毒も発生しています。

手や調理器具はしっかり洗い、拭くなど乾燥させ、できれば消毒する。

災害時は水が確保しにくくなり、手洗いが不十分になることも。


新鮮な商品を購入し、生鮮食品や惣菜等は持ち帰ったらすぐに冷蔵庫に入れる。
作った料理は早めに食べ、室温に放置しない。

停電すると、冷蔵庫内の食品は痛みやすくなるのでドアの開閉は最小限とし、優先的に消費すると良いです。


食品の中心部まで十分に加熱する。

災害時はガスや電気が止まってしまい、加熱できないことも。ガスコンロ等を利用して十分に加熱しましょう。

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